2010年06月10日


”神”と呼ばれている吹奏楽部の先生。


昨日、テレビでそんな先生をみかけた。


おんとし71、だったかな。

もう40年、吹奏楽部の指導をして、賞をいっぱいもらって、

”吹奏楽の神”とか呼ばれちゃってる指導者だ。



その指導方法が、とてもステキだった。


ひとつは、「演奏のことに関しては決して叱らない」

ということ。

練習中、先生は、よくなったよ、上手になったよ、と

誉めることしかしない。



もうひとつ、とてもステキなこと。

それはやっぱり

”毎日、基礎練習”

これに重きを置いていること。


呼吸法。 ロングトーン。 タンギング。

仕上げに、ゆっくりで、だんだん盛り上がりをみせる

”ごまかしのきかない”曲を、毎日全員で演奏する。



毎日の基礎練習をしっかりする。



その姿に うるうるこみ上げるものがあった。


毎日の坐禅。

毎日の内観・浄化。



毎日 同じことばかり。


毎日、同じ・・・ こんなことをやっていて

本当にどうにかなるのだろうか。


自我がすぐに疑念が沸く。

サボる。

いいわけする。

サボる。

やらない。

今日はいいや

明日はいいや


・・・・・・・だけども



毎日の基礎練習。

その真剣な生徒たちの姿に みごとな演奏に



すごく励まされた。


これでいいんだ!


我が道を照らす ありがたい光だった。

posted by しず at 12:40| Comment(0) | 旅の途中・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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