2008年12月24日

とある親子を思い出す。

今日は約束の日。

「夕方か、夜に会えるかも。」とダーリンが言っていた日。

ちなみにダーリンからはまだ何の連絡もありませんが・・



なんだか私、たいしてワクワクしていないんです。

さほど、楽しみでもない。



どうしたんでしょう・・・?



なんかそれよりも


やっぱり自分のことを考えていて。


仕事のこととか。


このコースのこと。 とか。


この間の「善・悪の観念」が一番の親魚だ、という話。

とても分かりやすかった。



コメントにも書いたけど、本当の憲法みたいだ、と思った。

憲法第○○条  ○○項   ○○・・


と小分けになっていくやつね。


大きなひとつの憲法の1条が1項・2項・3項と小分けに

項のなかでも分かれて・・・となっている。



全部、ルール。

日本国民のルール。


そんなやつが、私の中にも。「しーず憲法」がある。

そのなかの第○○条に 〜は善い 〜は悪い  とあって

ババァが見せつけにくるのは、もっと小分けになったやつだな。

ババァなだけに、雑魚を見せてくる。



その大元となる○○条の条文(観念)まで、キッチリ追いかけて

浄化するべし!

というわけだ。



もちろんこの憲法は、人の数だけ、種類がある。



自分の憲法の書がぶ厚いひとほど、

つまりルールがあれこれ多い人ほど

観念が多いひとほど



あつい雲に覆われ

「生き苦しい」状態なのではないかと。



自分に目くじらをたて


他人に目くじらをたて (結局それも自分なんだけど本人は気づかんw)


いつもああしなきゃ、これはこうでなきゃ、なんて思っていて


そういうやつが子を産むと、ろくでもねぇ。


そういうやつが、子にガミガミ言うんだよ。

子ども英語の先生をやっていたとき、いやってほど見た。



自分の子がうまくできないと

怒る親。

恥をかいたと思う親。


自分の子がちゃんとやらないと

怒る親。

恥だと思う親。



そんな親の子は すぐにわかる。


萎縮している

それでいて他の子には ひどく攻撃的だ。


それでまた親に怒られる。


レッスンを心から楽しめない

親や、他の人の目が気になるから。



「英語を習う、どころじゃない」子がいっぱいいる。


それが現状だった。




星の歌に合わせ、大小、色、さまざまなシールを

テキストに貼っていくワークがあった。


歌の(英語の)アクセントに合わせ、テキストの色に合わせ、貼っていく。



本来は、そういうものだった。



「ここは、ブルーの大きいのじゃないと、いけないんでしょう?」



Kちゃんが言った。


Kちゃんはお母さんが「厳しい」と他の先生に言われている家の長女。


いつもガミガミ・ギュウギュウやられている。


「優等生」であることが義務のような子だった。




「これじゃないとダメなんでしょう?」


寂しそうにいうKちゃんに





私は大喜びで


「あん? んなこたねーーーーよ(笑)」 と言ったww



え?(゚д゚)


おどろくKちゃん。


おかしかった。w


好き放題に貼った。 楽しかった。


Kちゃんの「こうしたい」をたくさん貼り付けたテキストは


とても賑やかになった。



「○○○しなさい!」とギュウギュウやられない時間を

わずかでもいい、5歳のこの子に過ごしてほしかった。




その子の親は子がちゃんとできないと

「すみません」 となぜか私に謝る親だった。

「先生すみません、ホラK、ちゃんとやって」

そんな調子だ。


しず先生は親にも

「いいんですよ (´∀`)」

「それでいいんですよ」

といい続けた。



Kちゃんが小学校にあがると しばらくして


親が

「先生、実はこの間、小学校の先生に呼び出されて・・」

と言ってきた。


「”これは絶対にこうしなさい、これはこうでなきゃダメ!”というような

育て方をしていませんでしたか?

なんて言うんですよ。。。 そんなことないですよね?」


そこでも 大丈夫、大丈夫、といい続けた。


親にダメ出ししたところで何にもならないからだ。



Kちゃんが、「おしっこいきたーい」といった。

親が「なんではやく言わないの!行ってきなさい!」と語気を荒げた。


驚いた私は(゚д゚)

「なんで?なんで怒るの?」と思わず聞いた。


「だって先生、Kちゃん、、Kちゃんの方がお姉さんなのに(妹がいる)

もう小学生なのにオトイレがちゃんとできないみたいで・・

妹のYちゃんの方がちゃんとしてて・・・・」


「そんな・・そんな今みたいにいうとね、”オシッコにいきたいというと怒られる”

と思ってしまうよ。ますます我慢して言わなくなるよ。

へたしたら尿意自体に罪悪感を持ってしまうよ。

オシッコ、といったら「はい いってらっしゃい」と言えばいいんだよ。」


お母さん、驚きの顔(゚д゚)


そこへKちゃん戻ってくる。

「はいおかえりー (´∀`)」と、しず先生。やってみせる。


お母さん、驚きの顔(゚д゚)


「先生、なんでそんなこと知ってるの?なんでそんなことまでわかるの?(゚д゚)」



さぁ・・・・w 自分が経験者だからでしょうか。w



何年もかけて、その親子はやわらかくなっていったな。

今年も年賀状くるかなあ。



まったく英語の先生なのになにやってたんでしょうね。w


そんなことばっかりに関心があって。



つーか、すげー話ずれたな、ヲイ!w



ちょうど、ダーリンくんから「今日はないなあ泣」とのメールあり。w


あれこれ綴るのを続けましょう(笑)。
posted by しず at 19:03| Comment(0) | つぶやき・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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